男性不妊の原因:飲酒・喫煙

男性不妊の原因:飲酒・喫煙

タバコは百害あって一利なしの言葉通り、全くもって吸うことにメリットがありません。

 

飲酒は、百薬の長などの言葉もありますが、飲み過ぎて体に良いことなどありません。

 

飲酒も喫煙も、男性不妊の原因になります。

 

妊娠にあたって女性こそが喫煙や飲酒がNG行為というイメージがありますが、実際は男性もよくない行為です。

 

まず、喫煙は精子の奇形率を高めてしまいます。

 

さらにタバコを吸うことで血管が収縮し、血液の流れが悪くなり、勃起不全の原因にもなります。精巣や生産能力の低下につながってしまうため、妊活するには禁煙がすすめられます。

 

次に飲酒についてです。
適度なアルコールは血流が良くなるため勃起しやすくなると言えますが、飲み過ぎると中枢神経を抑制してしまいます。すると、勃起能障害をはじめ射精機能にも影響を及ぼしてしまいます。

 

ついストレスでタバコを吸い過ぎてしまう、つい付き合いで飲み過ぎてしまう。

 

このような生活を続けていると、結果的に自然妊娠がしにくくなり、不妊になってしまいます。

 

しかも喫煙することでビタミンCが大量の消費されます。間接的にも精子の状態に影響を及ぼしてしまいます。

 

お酒は時々、少な目なら飲んでも構いませんが、禁煙をおすすめします。妊活中は禁酒もした方がよいでしょう。

元気な精子作りにオススメのサプリメント